JoS日本語翻訳図書室

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Sammas(サマス)

Sammas(サマス)


投稿者 Melvin » Fri Oct 08, 2021 10:23 am

最近、Megesonの投稿で、クラウン、ハート、ベースチャクラを同時に開く瞑想の話を見ましたが、その瞑想では、3つのチャクラのエレメントの相関関係に従っていないSammasのマントラが使われていました。

彼によると、 Sは火のエレメントからのもので、ベースチャクラで振動させ、ベースチャクラはそのエレメントからのもので、Aはエーテル・エレメントからで、火/空気からであるハートで振動させ、そして Mは水のエレメントからで、クラウンで振動させる、ということです。

この瞑想は間違いなのか、それとも、そのような仕組みなのですか?

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投稿者 Siatris Ioholo

SAMMASは太陽神であるロード・アザゼルの名前の一つです。このマントラは、限りなく確かなものです。Sはルーン文字SOWILO(蛇が出す音に似ていることに注目)の略で、以前はベースチャクラを開くのに使われました。AはAUMとVA(666の瞑想)のAに関連しています。そして、Mは明らかにマントラのMAUMからきています。

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投稿者 Stormblood

それはチャクラを開くための瞑想ではありません。クンダリーニが上昇するための道を作るチャリオット(戦車の)瞑想です。

サンスクリット語では、すべてのSが同じではありません。いくつかのシビラント(歯擦音)があります。すべてのシビラントは蛇の文字なので、それらはクンダリーニのエネルギーに関係します。それぞれ、どのような音を出すかによって、異なるエレメントを体現しているのです。

Śiva(英語ではShivaと誤読)、Śākti(英語ではShaktiと誤読)のśaは口蓋音です。口蓋音とは、舌が口蓋に触れて発音・振動する音です。口蓋音は母音の「I」に由来し、空気のエレメントを介して表れます。

「ṣa」はセラブラル(脳、知的)な音で、発音や振動の際に舌が喉の少し奥に触れることを意味します。セラブラルな音は「ṛ」の母音から派生したもので、半母音の「R」と混同しないように。これらは、「火」のエレメントを通して表れます。

「sa」は歯音です。つまり、発音するとき、または振動させるときに、前歯の少し後ろの口蓋に触れることになります。

口蓋音は「ḷ」の母音から派生したもので、これも半ボエル「L」と混同しないように。これらは、土のエレメントを通して現れます。

これらはすべてマハプラーナ音で、吸引されることを意味します。ですから、サタニック・カバラのJoSの指示では、Sがあるたびに、それらをヒス音(シーやスーという擦れる音)とするのです。私がサンスクリット語に言及したのは、それがSSカバラにおけるマントラの基礎だからです。

この場合、fireのバリエーションだと思いますが、fireが使われる理由は簡単です。

スシュムナの根元にあるクンダリニーを刺激します。スシュムナの口がムラダーラ・チャクラを噛んでいます。ムラダーラ・チャクラが非常に熱く感じるのは、このクンダリーニの位置のせいです。

火はカーディナル・エレメント(基本的なエレメント)であり、運動を開始させます。具体的には、上方への動き、つまり上昇する動きです。チャリオット瞑想は、太陽のチャリオットを指します。太陽はアッカド語のSowilo、Sammasです。

太陽の戦車は、夜明け(地平線の最下点、別名ムラダーラ・チャクラ)から正午(地平線の最高点、別名ヘブン(天)、別名サハスラーラ・チャクラ)、夕暮れ(地平線のポイントの最下点に戻るが反対側から、やはりムラダーラの領域)まで運ばれていくのです。マントラのパターンが最初に上に行き、次に下に行くことは、(太陽の動きを)模倣しようとしているのです。

「ハート」チャクラは、もはやハート(心臓)チャクラとは呼びません。なぜなら、本当のスピリチュアルな心臓は頭の中にあり、それは松果体だからです。オープニングの瞑想は、この新しい認識を反映するために更新され、ウェブサイトの他の部分もそれに従う可能性が高いです。現在では、ミドル/フォースチャクラと呼ばれています。また、火と空気が混ざったものではありません。どちらかというと、空気とアカーシャのミックスであることは明らかです。というのも、どちらかが私たちの魂を一緒に保つからで、それはアナハタ・チャクラがすることと似ています。

それを踏まえると、そこにあるAは正当なものです。Aはすべての喉頭音の母体であり、あなたが述べたようにアカーシャの要素を通して現れます。

Mは唇音で、その母体は母音「U」であり、水のエレメントを通して現れます。サハスラーラ・チャクラに関係する水は、スヴァディシュターナ・チャクラにある水のエレメントそのものというよりも、「天の水」という概念に関係するものです。

この瞑想では、チャクラを開いたり、何かのエレメントに特別な働きかけをするわけではありません。あなたは、クンダリーニが王座に上がるための道を準備しているだけであり、ミドルチャクラは、SとMのバランスを保ちながら、A地点からB地点に行くためのコネクターとして機能するのです。それ以上に、エネルギーを調和させ、バランスの取れた道筋を作ります。母音が太陽(S)と月(M)のエネルギー、男性性と女性性の調和に関係するように、また、私たちのステージやその先にいるスピリチュアルな存在に必要な、適切なエネルギーの流れを再認識することにもなります。魂の浄化をはじめ、さまざまなことを実現しているのです。これがチャリオット瞑想の素晴らしさです。

この瞑想は、改訂のために引き抜かれました。この瞑想は元々Kikesonによってシェアされたものなので、間違いがないか、残す価値があるかどうかがチェックされているところです。一方、RAUM瞑想は、特にツインサーペント瞑想や、鼻孔交互呼吸と組み合わせると、素晴らしい代替手段となります。

(訳者注:Megesonさんはユダヤ人だとしてJoSを脱退させられている。Kikesonはそのもじり。Kikeはユダヤ人という意味。)


Sammas
https://www.ancient-forums.com/viewtopic.php?f=3&t=63403
(原文)

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